【5分でわかる】ラオス・ルアンパバーンで絶対にやっておきたいアクティビティ




 

アジア最後の桃源郷とも言われ、満足度高い観光地1位にも選ばれたラオス・ルアンパバーン

1995年に街全体が世界遺産に登録されてから、観光者が後を絶たないという人気の地。

そんなラオス・ルアンパバーンの魅力と共に、これだけは絶対にやっておきたいアクティビティを紹介します!




象使いの免許取得

ルアンパバーンから約1時間ほどの場所で象に乗ることができます。

象に直で乗れるのはラオスならでは、ですので是非他の国で乗ったことがあるという方も試してみてはいかかでしょうか。

コース 時間 値段
半日コース(昼食付き) 8:30(ホテル迎え) ~ 13:30(ホテル到着) 250,000kip(約3200円)
1日コース(昼食付き) 8:30(ホテル迎え) ~ 16:30(ホテル到着)

 340,000kip(約4500円)

 

ほとんどのホテルやゲストハウスで予約ができ、その場所まで送り迎えをしてくれます。

ホテルで予約する場合と、街中にある旅行会社で予約する場合で値段が違う場合があるのでできれば確認した方がいいでしょう。

僕が予約した際は泊まっていたゲストハウスで予約した方が値段が安かったです。

 

クアンシーの滝

こちらもセンター街から約1時間ほど車で離れた場所にあります。

場所によっては泳げるので、泳ぎたい方は水着を持っていくことをお勧めします。

コース 時間
1 9:00(ホテル迎え) ~ 13:00(ホテル到着)
2 11:30(ホテル迎え) ~ 16:00(ホテル到着)
3  13:30(ホテル迎え) ~ 17:30(ホテル到着)

料金は全て、40,000kip + 入場料 20,000kip
プライベートでのトゥクトゥクやタクシーもあり、値段は220,000kip~240,000kipほどとなります。

こちらもほとんどのホテルやゲストハウスで申し込めます。

昼食はついていませんが、クアンシーの滝付近では屋台やレストランがあるのでそちらで食事することができます。

※注意して頂きたいのがセンター街でトゥクトゥクの運転手がキャッチをしているのですが、彼らのに乗ると少し値段が高くなってしまうことがあるので気をつけて下さい。

 

サイクリング

街中を自転車で散策するのもよし!少し街を出て自然を堪能するのもあり!
ルアンパバーンでは車で遠くに行くことなく、自然を楽しむこともできます。

自転車を借りて、街の内外を爆走するのは最高に楽しいです!

借りる場所 値段
ホテル・ゲストハウス 無料~20,000kip(1日)
レンタルショップ 15,000kip~20,000kip(1日)

特に値段が高くないので、お手軽に借りることが可能です。

ただし、注意して頂きたいのは借りるほとんどの自転車はママチャリだということです。
坂道の多い場所などに行くという方は、マウンテンバイクを借りた方がいいと思います。

パークウー洞窟

センター街からボートで約1時間半ほどでいくことができます。

メコン川を上流に登っていくのですが、道中の景色は最高でした!

また着いてからかなり長い階段を登ることになります。行き帰り、お年寄りの方と一緒だったのですが階段はかなりキツそうだったので、足の悪い方は気を付けて下さい。

階段を登っている最中は、5~7歳くらいの子供達がお菓子や小鳥を売りつけてくるのですが、1人から買ってしまうと他の子達もしつこくついて来てしまい大変なことになるので買わないことをお勧めします。

時間 値段
8:00(ホテル迎え)~1:30(船着場に到着)

(昼食なし)

90,000kip(約1000円)

こちらもホテルやゲストハウスで申し込むことができます。個人で頼むよりホテルなどで頼んだ方が安いと、出会った日本人の方が言っていました。

時間帯に関しては、僕が申し込んだ際は半日コースだけしか申し込むことができませんでした。時期が閑散期でしたので、繁忙期であればコースも増える可能性があるので現地の方に聞いてみた方がいいかと思われます。

 

おすすめ時期

ラオスは11月~2月が最も過ごしやすい時期と言われています。

僕がルアンパバーンを訪れたのは11月初旬で朝と夜の気温の差は少しあったものの、羽織る物が一枚あれば住む程度であとは半袖で大丈夫でした。また湿気も少なく、快適に過ごすことができました。

2~3月にもビエンチャンにいたことがあるのですが気温が37度近い日が多く続き、湿気も多く、過ごしにくかったです。ルアンパバーンも同じような気候になると現地の方が言っていたのであまりおすすめしません。

また、8月〜9月は雨が非常に多く2018年には洪水なども起こりました。まだラオスは災害に対してのインフラが弱く、ルアンパバーンは周りに自然が多いため自然災害には弱い地域です。危険ですので、この時期だけは避けた方がいいと思われます。

 

まとめ

ラオス・ルアンパバーンは自然に囲まれた魅力あふれる街です!

単発でルアンパバーンを訪れるという方もいるでしょうし、東南アジアの旅の途中で訪れるという方もいるでしょう。

どちらであっても、上にあげた4つのアクティビティさえやっておけば、ラオス・ルアンパバーンを堪能することができます。

ぜひ、アクティビティを楽しんで下さい!